カメーリエ・カルムナエ

カメーリエ・カルムナエ

19歳程度 種族不明の女性
ナックルをメインに接近戦を得意とする。



来歴

スラムの最下層のコロニーで集団を守りながら生活していた。
デューマンの様な角があるがそれとは別に大きな角を二本もっており、種族が定かではない。
生まれも覚えていないが、本人的には特に興味もないよう。

怪力と言っていいほどの腕力を持っているものの我流の喧嘩スタイルのようなものなのでただ殴る、壊すことしかできない。ダガーも得意としているが、確実に「仕留め」にかかる癖がついているので調査任務等ではやりすぎる傾向にあり、現在自重中。
アークス教習生時代に教官から普段はダガーは控える様に言われているのでナックルがメイン。

とある女性にフォトンの才を見いだされ、アークスとなった。
現在はその女性の保護下に居るため苗字が同じ。


過去

昔は「テアーター」と呼ばれる好事家のための見世物小屋に居た。
その時の呼び名はツヴァイ。人気順で名前が付けられ、二番人気のためツヴァイと呼ばれていた。
四つ角でアルビノ、見目は悪くなかったため人気は高かったらしい。
ちなみに現在の髪は染色。栗色にしようとしたが自分のもともとの色素が薄すぎて染めたら赤に発色してしまった。

テアーターを抜けた経緯は脱走を企てた八番の少女を手助けするため。
共に猛獣を逃がす騒動を起こし逃走したが八番の少女は途中ではぐれた為に行方は知らない。
しかし別に探すつもりはないとのこと。

頼られ望まれたから助けた。それ以外に感情はない。


本来の生まれは虚空機関の失敗作デューマンが逃げ出し、娼婦に身を落として生きてきたときに生した子。
不完全なデューマンの細胞なので角が崩れ、想定された高い攻撃力が予期しない形(怪力)で発揮された。
生まれてすぐ対処に困った母および娼館の仲間に売られてテアーターへ。

性格

平坦の一言に尽きる
感情が動かないんじゃないかというほどポーカーフェイスで動じないが、本来は結構な激情家。
スイッチが入るとスラム時代のガサツな物言いが顔を出しては慌てる。

アークスとして生まれが最下層だと仕事の分配に問題が出るのではと思っており、それを隠そうと礼儀正しく取り繕っているのがふだんの姿。
だが別に自身の出身を恥じているわけではない。己に興味がないだけである。

出生故に好かれるとは思っておらず、嫌われることも別に気にしていない。
守るものはあるが、自分自身に失うものがないのが彼女の強みでもある。

また元来の性格なのか、人に与えることを無意識に惜しまない質でもある。
アークス業をしていないときは酒場でバイトをしているか、最下層のコロニーに物資を持ち帰っている。

「花なんてすぐ枯れるし、私という生き物だって死ぬ。いつか無くなるものに興味を持つ価値なんて分からないわ」

  • 最終更新:2016-04-26 09:54:20

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